仁に依り、芸に游ぶ

子曰わく、道に志し、徳に拠り、仁に依り、芸に游ぶ。(述而第七)

しのたまわく、みちにこころざし、、じんにより、げいにあそぶ

【訳】
先師が言われた。
「人として正しい道を志し、これを実践する徳を本とし、仁の心から離れないようにする。そうして世の中に立つ上に重要な芸を忘れて熱中する」

※当時の芸とは礼楽射御書数の六芸を言い、「芸に游ぶ」というのは、仕事に熱中すると解してもよいと思う。

4月22日、今日の論語一日一言です。

”よく学びよく遊ぶ心がけを目標にしたい”と論語コンプリートにあります。

正しい道を歩もうとする気持ちをもつということは大事なことです。

これを実践していくことで徳が身についていくのでしょう。

そして思いやりも忘れてはいけませんね。

その上で仕事を一生懸命する。

とても難しいことですが決めて実践するのは自分ですね。

人それぞれにいろいろあります。

明日も一日がんばります。