株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋

株式会社クボタ贈商は北海道旭川市でカレンダーやタオルを中心に名入れやプリントを主にしている贈答品屋さんです

「論語」の記事一覧

君子は紺緅(かんしゅう)を以て飾らず。紅紫(こうし)は以て褻服(せっぷく)と為さず。暑に当たりて袗の絺綌(ちげき)、|6月17日

君子は紺緅(かんしゅう)を以て飾らず。紅紫(こうし)は以て褻服(せっぷく)と為さず。暑に当たりて袗の絺綌(ちげき)、 君子不以紺緅飾。紅紫不以為褻服。當暑袗絺綌、(必表而出之。) 「君子は紺や朱鷺色で襟や袖のふちどりをし […]

公門に入るに鞠躬如(きくきゅうじょ)たり。容れらざるが如くす。立つに門に中せず行くに閾(しきい)を履まず。(郷黨)|6月16日

公門に入るに鞠躬如(きくきゅうじょ)たり。容れらざるが如くす。立つに門に中せず行くに閾(しきい)を履まず。(郷黨) 入公門、鞠躬如也。如不容。立不中門。行不履閾。 「宮殿の門を入るときには、身を正し、腰をかがめ、いかにも […]

朝にて下大夫と言えば侃々如たり。上大夫と言えば誾々如たり。君在せば踧踖(しゅくせき)如たり、(郷黨)|6月15日

朝にて下大夫と言えば侃々如たり。上大夫と言えば誾々如たり。君在せば踧踖(しゅくせき)如たり、(郷黨) 朝與下大夫言、侃侃如也。與上大夫言、 誾誾如也。君在踧踖如也、(與與如也。) 「朝廷で自分より下の大夫と話すときは、い […]

郷党に於いて恂々如たり。言うこと能わざる者に似たり。(郷黨)|6月14日

郷党に於いて恂々如たり。言うこと能わざる者に似たり。(郷黨) (孔子)於郷黨恂恂如也。似不能言者。(其在宗廟朝廷、便便言。唯謹爾。) 「(孔子は)郷里ではたいへんおとなしく、ものもろくに言えないふうであった。(ところが、 […]

未だこれを思わざるなり。夫れ何の遠きことかこれ有らん。(子罕)|6月13日

未だこれを思わざるなり。夫れ何の遠きことかこれ有らん。(子罕) 未之思也。夫何遠之有。 「本当に思っているのではないのだ。本当に思い慕っているのなら、なんの遠いことがあるものか」そのころはやった歌謡に、”唐棣の華、偏とし […]

与(とも)に学を共にす可し、未だ予に道に適く可からず。与に道に適く可し、未だ予に立つ可からず。(子罕)|6月12日

与(とも)に学を共にす可し、未だ予に道に適く可からず。与に道に適く可し、未だ予に立つ可からず。(子罕) 可與共学、未可與適道。可與適道、未可與立。(可與立、未可與權。) 「一緒に勉強することはできるが、その者同士がすべて […]

知者は惑わず。仁者は憂えず。勇者は懼れず。(子罕)|6月11日

知者は惑わず。仁者は憂えず。勇者は懼れず。(子罕) 知者不惑。仁者不憂。勇者不懼。 「知者は迷わない。仁者は心配しない。勇者は恐れない」”知者”とは、物事の道理をわきまえた人である。この人たちは現状をよく認識しているし、 […]

三軍の師(すい)を奪う可なり。匹夫も志を奪う可からざるなり。(子罕)|6月9日

三軍の師(すい)を奪う可なり。匹夫も志を奪う可からざるなり。(子罕) 三軍可奪師也。匹夫不可奪志也。 「どんな大事でも、その司令官をつかまえることはできる。だが、どんなつまらない男でも、その志を奪いとることはできない」” […]

法語の言、能く従うこと無からんや。これを改むるを貴しと為す。(子罕)|6月8日

法語の言、能く従うこと無からんや。これを改むるを貴しと為す。(子罕) 法語之言、能無従乎。改之爲貴。(巽與之言、能無説乎。繹之爲貴。) 「筋道の通った正しい言葉には、従わずにはおれない。だが、ただ従うだけでなく、自分の行 […]

後生畏るべし。焉んぞ来者の今に如かざるを知らんや。四十五十にして聞(きこ)ゆる無きは、(子罕)|6月7日

後生畏るべし。焉んぞ来者の今に如かざるを知らんや。四十五十にして聞(きこ)ゆる無きは、(子罕) 後生可畏也。焉知来者之不如今也四十五十而無聞焉、(斯亦不足畏也已。) 「青年は恐るべきだ。これからの人間が今の人間より劣って […]