株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋

株式会社クボタ贈商は北海道旭川市でカレンダーやタオルを中心に名入れやプリントを主にしている贈答品屋さんです

「論語一日一言」の記事一覧

君子は急なるを周(あまね)くして富めるに継がず。(雍也)|4月2日

君子は急なるを周(あまね)くして富めるに継がず。(雍也) 君子周急不継富。 「君子というものは、困っている人間は徹底的に助けるが、金持ちをさらに富ますようなことはしないものだ」子華(しか)という弟子が、師の用で斉(せい) […]

敏にして学を好み、下問を恥じず。是を以てこれを文と謂うなり。(公治長)|3月20日

敏にして学を好み、下問を恥じず。是を以てこれを文と謂うなり。(公治長) 敏而好学、不恥下問、是以謂之文也。 「頭がいいうえに、好学心に富み、部下に教えを請(こ)うことをちっとも恥なかった。だから、文というりっぱな諡をもら […]

造次(ぞうじ)必ず是(ここ)に於いてし、顛沛(てんぱい)にも必是に於いてす。(里仁)|2月20日

造次(ぞうじ)必ず是(ここ)に於いてし、顛沛(てんぱい)にも必是に於いてす。(里仁) (君子無終食之間違仁、)造次必於是、顛沛必於是。 「(君子は食事をとるほどの短い時間でも、仁に違うことはない)とっさのばあいでも、ある […]

不仁者は以て久しく約に処(お)る可からず。以て長く楽に処(お)る可からず。(里仁)|2月16日

不仁者は以て久しく約に処(お)る可からず。以て長く楽に処(お)る可からず。(里仁) 不可以久處約。不可以長處樂。(仁者安仁、知者利仁。) 「仁の道にはずれた人は、いつまでも窮屈な生活に堪えられない。また、長い間安楽な境遇 […]

君子は器(き)ならず。(為政)|1月24日

君子は器(き)ならず。(為政) 君子不器。 「君子というものは、特定の使いみちだけしかないような人間であってはならない」 器とは、わかりやすくいえば道具である。茶碗も器だし、土瓶も器である。ところが、茶碗は茶碗の用途しか […]

人の己(おのれ)を知らざるを患(うれ)えず、人を知らざるを患(うれ)う。(学而)|1月16日

人の己(おのれ)を知らざるを患(うれ)えず、人を知らざるを患(うれ)う。(学而) 不患人之不己知、患不知人也。 「人から認めてもたえないと気にする必要はない。むしろ、他人の真価に気がつかないのを心配したほうがよい」 他人 […]

謹(つつし)みて信、汎(ひろ)く衆を愛して仁に親しみ、行いて余力あらば、則ち以て文を学ぶ。(学而)|1月8日

謹(つつし)みて信、汎(ひろ)く衆を愛して仁に親しみ、行いて余力あらば、則ち以て文を学ぶ。(学而) (弟子入則考、出則弟)謹而信、汎愛衆而親仁、行有余力、則以學文。 「(若者は、家庭では孝行を尽くし、外では兄弟仲良く、) […]

人知らずして慍(いきどお)らず、亦君子ならずや(学而)|1月3日

人知らずして慍(いきどお)らず、亦君子ならずや(学而) 人不知而不慍、不亦君子乎。 「人から認められなくても、そんなことはちっとも苦にしない。なんとりっぱな人ではないか」 ”慍”は「論語集解」に従って”怒”と読んだ。だが […]