株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋

株式会社クボタ贈商は北海道旭川市でカレンダーやタオルを中心に名入れやプリントを主にしている贈答品屋さんです

「吉田松陰」の記事一覧

習わずとも、教えずとも|1月6日のことですね。テスト投稿

そうじて人間というものは、天地に満ちている正しい「気」によって肉体をつくり、また、天地に満ちている正しい「理」によって精神をつくっています。ですから、何が正しいことか・・・とうことを知る力は、習わずとも、教えずとも、人は […]

自分の尺度で他人を批判してはならない。

7月4日の吉田松陰一日一言の言葉です。(致知出版社) 己れを以て人を責むることなく、一を以て百を廃することなく、長を取りて短を捨て、心を察して跡を略(と)らば、則ち天下いづくにか往(ゆ)くとして隣なからん。安政二年七月四 […]

細行を矜まざれば

「行住坐臥(ぎょうじゅうざが)、暫くも放心せば則ち必ず変化に臨みて常に失。(しばらくもほうしんせばすなわちかならずへんかにのぞみてつねをうしない)、一生の恪勤(いっしょうのかっきん)、一事に於いて闕滅す(いちじにおいてけ […]

義より大なるはなし

6月1日の吉田松陰一日一話です。 士の道は義より大なるはなし。義は勇に因りて行はれ、勇は義に因りて長ず。安政二年三月「士規七則」 武士の生きていく道は義、人として正しい生き方の他にはない。それは勇気によって実行される。ま […]

人禽獣に異る所以

凡そ生まれて人たらば、宜しく人禽獣に異る所以を知るべし。蓋し人には五倫あり、而して君臣父子を最も大なりと為す。 安政二年三月「士規七測」 だいたい、人間としてこの世に生を受けたのであれば、当然、人間が鳥や獣とちがう訳を知 […]