9月30日、今日の論語一日一言です。

子曰わく、驥は其の力を称せず、其の徳を称するなり。(憲門第十四)

しのたまわく、きはそのちからをしょうぜず、そのとくをしょうするなり。(けんもんだいじゅうよん)

【訳】
先師が言われた。
「名馬は単にその走力のみをほめるのではなく、その徳(性質のよさ)のほうをほめるのだ」

”生まれよりも、鍛錬が重要である”と論語コンプリートにあります。

生まれ持った才能をほめるのではなく、努力をほめるべきでき。

たしかに人間はだれしもがもって生まれたものがあります。

しかし、日々の一生懸命の努力をほめるべきですね。

その方がだれしも喜ぶますね。

がんばっている日々のことをほめられるほうが人間うれしいものです。

今日も一日がんばります。