申申如たり、夭夭如たり

子の燕居するや、申申如たり、夭夭如たり。(述而第七)

【訳】
先師が家にくつろいでおられるときは、のびのびされ、にこやかなお顔をしておられた。

※孔子は決してコチコチの堅苦しい家庭人ではなかった。

4月20日、今日の論語一日一言です。

孔子様ですらオン、オフを使い分けている。

正しいことが正しいのはだれもが分かることですがそう簡単にはいかないものでもあります。

気持ちの切り替えは必要ですね。

楽しい時間の使い方も考えなければいけませんね。

今日も一日がんばります。