愛して能く労する

子曰わく、之を愛して能く労すること勿からんや。忠にして能く誨うること勿からんや。

しのたまわく、これをあいしてよくろうすることなからんや。ちゅうにしてよくおしうることなからんや(けんもんだいじゅうよん)

【訳】
先師が言われた。
「真に人を愛するからには、その人を鍛えないでおられようか。真に相手を思うからには、その人を教え導かないでおられようか」

9月18日、今日の論語一日一言です。

”かわいい子には旅をさせよ”と論語コンプリートにあります。

相手のことを本当に考えた時、少しでも良くなって欲しいと感じた時にはきつい言葉も必要なんでしょうね。

人に何かを伝えようするならば自分も勉強しなければなりません。

アウトプットすることでさらに自分に返ってくるというのもありますし。

今日も一日がんばります。