5月31日の論語一日一話でした。

邦道有るに(くにみちあるに)、貧しくて且つ賤しきは恥なり(まずしくてかついやしきははじなり)。邦道無きに(くにみちなきに)、富み且つ貴きは恥なり(とみかつたっときははじなり)。(泰伯第八)

「国に道が行われているに、貧しくて地位の低いのは恥である。国に道が行われず乱れているのに、豊かで高い地位にあるのも恥である」

会社で例えると正しい道がということが、ちゃんと社会のことを考えた理念がありその方向性のある会社で働くときはしっかりと働き、偉くなりましょうってことでしょうか。売り上げや儲けのことばっかりで社会道徳の無い会社で働くのは恥だよねーってことでしょうか。

何かに置き換えして考えると少し理解できたような出来ないような気がします。

人知らずして慍みず、亦君子ならずや。(学而第一)

「人が自分の存在を認めてくれなくてもうらむことなく、自ら為すべきことを努めてやまない人は、なんと立派な人ではないか」

そんなことを考えつつ時間に意識をもって今日も一日頑張ります。