9月12日、今日の論語一日一言です。

朋友には切切偲偲、兄弟には怡怡如たり。(子路第十三)

ほうゆうにはせつせつしし、きょうだいにはいいじょたり(しろだいじゅうさん)

【訳】
「ただ友達とは互いに磨き合い、責め励まし合うのがよく、兄弟の間では、やわらぎ喜び合うのがよろしい」
※親や兄弟は血のわけた肉親であるから情を以て交わるべきものである。理を以て責め合いと却って互いに離間して、和やかな家族生活が崩壊につながることが多い。

家族の間では理屈っぽいことよりも、にこにこしてた方がいいのは間違いないですね。

きっと理屈っぽいとこがあるでしょうから気をつけるようにしたいですね。

切切偲偲怡怡如たり

今日も一日がんばります。