1月13日、今日の論語一日一言です。

子曰わく、父在せば其の志を観、父没すれば其の行いを観る。三年父の道を改むる無くんば、考と謂う可し。(学而第一)

しのたまわく、ちちいませばそのこころざしをみ、ちちぼっすればそのおこないをみる。さんねんちちのみちをあらたむるなくんば、こうというべし。(がくじだいいち)

【訳】
先師が言われた。
「父が生きているときには、その気持ちを察して、それに添うように努め、父が亡くなられてからは、その行われた跡を見て、これを継承するのがよい。そうして三年の間、父のしきたりを改めず、ひたすら喪に服する人なら、真の考子と言えるであろう」

“父に学び、死後三年はやり方を変えるべきではない”と論語コンプリートにあります。

今の環境激変の世の中でもきっとそうなんでしょうね。

今となっては若いうちに学ぶことをすればよかったと思いますが、今の私にはこれがタイミングなんでしょうね。

人間は一瞬にしていろいろ感情が沸きますがそれを客観的にいつでもみれるようにしなければなりませんね。

日々環境の変化が激しい世の中ですから三年が一年となっているかもしれませんが守っていくべきものは守り、変化させるべきものは変化させなければなりませんね。

いつでも自分の感情に向き合い未来に向かって考えなければいけませんね。

今日も一日がんばります。