株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋

株式会社クボタ贈商は北海道旭川市でカレンダーやタオルを中心に名入れやプリントを主にしている贈答品屋さんです

月: 2020年5月

君子これに居らば、何の陋(ろう)かこれ有らん。(子罕)|5月31日

君子これに居らば、何の陋(ろう)かこれ有らん。(子罕) 君子居之、何陋之有。 「りっぱな人がそこに住めば、なんのむさくるしいことがあるものか」あるとき、孔子は乱れた世を厭う気持ちから、「えびすの国にでも移り住もうか!」と […]

斯(ここ)に美玉有り。匵(とく)を韞(おさ)めて諸(これ)を蔵(ぞう)せんか。善賈を求めて諸を沽らんか。(子罕)|5月30日

斯(ここ)に美玉有り。匵(とく)を韞(おさ)めて諸(これ)を蔵(ぞう)せんか。善賈を求めて諸を沽らんか。(子罕) 有美玉於斯。韞匵而蔵諸。求善賈而沽諸。 「ここに美し玉があるとします。箱の中にしまっておきますか?それとも […]

臣無くして臣有りと為す。吾誰をか欺かん。天を欺かんか。(子罕)|5月29日

臣無くして臣有りと為す。吾誰をか欺かん。天を欺かんか。(子罕) 無臣而爲有臣。吾誰欺。欺天乎。 「家来もいないのに家来がいるようなまねをしている。それで、いったいわたしは誰をだまそうとするのか。天をだまそうというのか」孔 […]

我を博(ひろ)むるに文を以てし、我を焼くするに礼を以てす、罷まんと欲するも能わず。(子罕)|5月28日

我を博(ひろ)むるに文を以てし、我を焼くするに礼を以てす、罷まんと欲するも能わず。(子罕) 博我以文、約我以礼。欲罷不能。(既竭吾才。)」 「学問を以てわたしの見識をひろめ、実践によってわたしの見識をまとめてくださった。 […]

顔淵、喟然(きぜん)として歎(たん)じて曰く、これを仰げば弥(いよいよ)高く、これを鑚(き)れば弥堅し。(子罕)|5月27日

顔淵、喟然(きぜん)として歎(たん)じて曰く、これを仰げば弥(いよいよ)高く、これを鑚(き)れば弥堅し。(子罕) 顔淵喟然歎曰、仰之弥高、鑚之弥堅、(瞻之在前、忽焉在後。) 「顔淵がため息をついて感嘆(かんたん)していっ […]

君子は多(た)ならんや。多ならざるなり。(子罕)|5月25日

君子は多(た)ならんや。多ならざるなり。(子罕) 君子多乎哉。不多也。 「君子というものは、多芸多才であろうか?いや、決してそうではない」ある国の大臣が、子貢に、あなたの先生は聖人に違いない。いかにも多芸多才だ、といった […]

天の未だ斯の文を喪ぼさざるや、匡(きょう)人其れ予(われ)如何にせん。(子罕)|5月25日

天の未だ斯の文を喪ぼさざるや、匡(きょう)人其れ予(われ)如何にせん。(子罕) 天之未喪斯文也、匡人其如予何。 「天がまだわたしの中に生きているこの文の道(儒学の道)を滅ぼさないというのならば、いかに乱暴な匡の人びとでも […]

子、四を絶つ。意毋(な)く、必毌く、固毋く、我毋く。(子罕) 子絶四。毋意、毋必、毋固、毋我。 「孔子は、四つの欠点を絶ち捨てておられた。主観的な見方をもつ、無理をおす、固執する、自我を張る、の四つである」この章は、門人 […]

子、罕(まれ)に利と命と仁とを言う。(子罕)|5月23日

子、罕(まれ)に利と命と仁とを言う。(子罕) 子、罕言利與命與仁。 「孔子は、利益と運命と仁については、まったに口にされなかった」利益は、孔子に大して重要性のあるものではなく、むしろ度外視していた。したがって、彼が利に言 […]

学は及ばざるが如くするも、猶これを失わんことを恐る。(泰伯)|5月22日

学は及ばざるが如くするも、猶これを失わんことを恐る。(泰伯) 学如不及、猶恐失之。 「学問というものは、無中になって追いかけていくべきであるが、それでもなお目標を見失ってしまう恐れがある」たとえば、はるか前を行く人を追い […]