何の陋しきか之有らん|6月20日のことです。

何の陋しきか之有らん

子曰わく(しのたまわく)、君子之に居らば(くんしこれにおらば)、何の陋しきか之有らん(なんのいやしきかこれあらん)。(子罕第九)

【訳】
先師が言われた。
「君子がそこに(東方の未開の地)に住めば、だんだん野蛮ではなくなっていくよ」

6月20日の論語一日一話です。

学校でもいい先生が着任するとがらっと変わるということがあります。

会社もきっとそうなんでしょうね。

そういう人を見出し、自らもそういう人になりたいものです。

一日がんばります。