株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋

株式会社クボタ贈商は北海道旭川市でカレンダーやタオルを中心に名入れやプリントを主にしている贈答品屋さんです

「論語」の記事一覧

人の己(おのれ)を知らざるを患(うれ)えず、人を知らざるを患(うれ)う。(学而)|1月16日

人の己(おのれ)を知らざるを患(うれ)えず、人を知らざるを患(うれ)う。(学而) 不患人之不己知、患不知人也。 「人から認めてもたえないと気にする必要はない。むしろ、他人の真価に気がつかないのを心配したほうがよい」 他人 […]

切(せっ)するが如く磋するが如く、琢(たく)するが如く磨するが如しとは、其れ斯れを謂うか。(学而)|1月15日

切(せっ)するが如く磋するが如く、琢(たく)するが如く磨するが如しとは、其れ斯れを謂うか。(学而) (詩云)如切如磋、如琢如磨、其斯之謂與。 「(詩経で、)”切るが如く、磋るが如く、琢つが如く、琢(う)つが如く、磨くが如 […]

君子は食飽(あ)くことを求むる無く、居安きことを求むる無し。(學而)|1月14日

君子は食飽(あ)くことを求むる無く、居安きことを求むる無し。(學而) 君子食無求飽、居無求安。 「りっぱな人間は、食事は腹八分にとどめ、住居はぜいたくを求めないものである」 その次に、孔子はこうつづけている。 「事に敏し […]

信、義に近ければ、言復(ふく)むべし。恭(きょう)、礼に近ければ、恥辱(ちじょく)に遠ざかる。(學而)|1月13日

信、義に近ければ、言復(ふく)むべし。恭(きょう)、礼に近ければ、恥辱(ちじょく)に遠ざかる。(學而) (有子曰)信近於義、言可復也。恭近於禮、遠恥辱也。 「約束は道理にかんっていれば、ことばどおり履行できる。うやうやし […]

謹(つつし)みて信、汎(ひろ)く衆を愛して仁に親しみ、行いて余力あらば、則ち以て文を学ぶ。(学而)|1月8日

謹(つつし)みて信、汎(ひろ)く衆を愛して仁に親しみ、行いて余力あらば、則ち以て文を学ぶ。(学而) (弟子入則考、出則弟)謹而信、汎愛衆而親仁、行有余力、則以學文。 「(若者は、家庭では孝行を尽くし、外では兄弟仲良く、) […]

巧言令色、鮮なし仁。(学而)|1月5日

巧言令色、鮮なし仁。(学而) 巧言令色、鮮矣仁。 「うまいことをいい、顔色はやわらげて媚びへつらう手合いに限って、仁とはほど遠いものだ」 ”仁”は孔子の最も評価していた道徳であり、人間の根本の道である。だから、うまいこと […]

君子は本を務む。本立ちて道生ず。(学而)|1月4日

君子は本を務む。本立ちて道生ず。(学而) 君子務本。本立而道生。 「君子はなによりも根本を重視する。根本が定まってはじめて道が開ける」 孔子の弟子のひとり有子のことばである。姓は有。名は若。容姿が孔子に似ていたので、孔子 […]

人知らずして慍(いきどお)らず、亦君子ならずや(学而)|1月3日

人知らずして慍(いきどお)らず、亦君子ならずや(学而) 人不知而不慍、不亦君子乎。 「人から認められなくても、そんなことはちっとも苦にしない。なんとりっぱな人ではないか」 ”慍”は「論語集解」に従って”怒”と読んだ。だが […]

朋、遠方より来たるあり、亦た楽しからずや。(学而)|1月2日

朋、遠方より来たるあり、亦た楽しからずや。(学而) 有朋自遠方来、不亦樂乎。 「遠いところに住んでいる、心ゆるした友人が、思いがけず、訪ねて来てくれる。なんと楽しいことではないか」 ”有朋自遠方来”は日本では昔から二通り […]