株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋

株式会社クボタ贈商は北海道旭川市でカレンダーやタオルを中心に名入れやプリントを主にしている贈答品屋さんです

「論語」の記事一覧

犁牛(りぎゅう)の子騂(あか)くして且(かつ)角(つの)あらば、用うること勿からんと欲すと雖も、山川(さんせん)其れ諸(これ)を舎てんや。(雍也)|4月3日

犁牛(りぎゅう)の子騂(あか)くして且(かつ)角(つの)あらば、用うること勿からんと欲すと雖も、山川(さんせん)其れ諸(これ)を舎てんや。(雍也) 犁牛之子、騂且角、雖欲勿用、山川其舎諸。 「まだら牛の子でも、毛が赤くて […]

君子は急なるを周(あまね)くして富めるに継がず。(雍也)|4月2日

君子は急なるを周(あまね)くして富めるに継がず。(雍也) 君子周急不継富。 「君子というものは、困っている人間は徹底的に助けるが、金持ちをさらに富ますようなことはしないものだ」子華(しか)という弟子が、師の用で斉(せい) […]

学を好めり。怒りを遷(うつ)さず。過ちを弐(ふたた)びせず。不幸、短命にして死せり。(雍也)|4月1日

学を好めり。怒りを遷(うつ)さず。過ちを弐(ふたた)びせず。不幸、短命にして死せり。(雍也) (有顔回者。)好学、不遷怒。不弐過。 不幸短命死矣。(今也則亡。未聞好学者也。) 「(顔回という者がいました)この者は学問好き […]

敬に居て簡(かん)を行ない、以て其の民に臨(のぞ)まば、亦可ならずや。(雍也)|3月31日

敬に居て簡(かん)を行ない、以て其の民に臨(のぞ)まば、亦可ならずや。(雍也) (仲弓曰、)居敬而行簡、以臨其民、不亦可乎。 「自分自身には厳しく他人には寛容である、こういう姿勢で人民に臨むなら、それはそれでいいではない […]

十室の邑(ゆう)、必ず忠信丘が如き者有らん。丘の学を好むに如かざるなり。(公冶長)|3月29日

十室の邑(ゆう)、必ず忠信丘が如き者有らん。丘の学を好むに如かざるなり。(公冶長) 十室之邑。必有忠信如丘者焉。不如丘之好学也。 3月29日、論語一日一話(孔子に学ぶ人生の知恵365)の言葉です。 「十軒ばかりの小さな村 […]

已んぬるかな。吾未だ能く其の過ちを見て、内に自ら訟むる者を見ざるなり。(公冶長)|3月28日

已んぬるかな。吾未だ能く其の過ちを見て、内に自ら訟むる者を見ざるなり。(公冶長) 已矣乎。吾未見能其過、而内自訟者也。 「もうおしまいだね!自分の過失を認めて、しかも心の中で自分を責める、そういった自責の念の強い人間に出 […]

老者はこれを安んぜしめ、朋友はこれを信ぜしめ、少者はこれを懐かしめん。(公冶長)|3月27日

老者はこれを安んぜしめ、朋友はこれを信ぜしめ、少者はこれを懐かしめん。(公冶長) 老者安之、朋友信之、少者懐之。 「年寄りからはあの男なら大丈夫だと安心され、友だちからは信頼され、年少者からは慕われる。そういう人間になり […]

怨みを匿して其の人を友とするは、左丘(さきゅう)明(めい)これを恥ず。丘も亦これを恥ず。(公冶長)|3月26日

怨みを匿して其の人を友とするは、左丘(さきゅう)明(めい)これを恥ず。丘も亦これを恥ず。(公冶長) 匿怨而友其人、左丘明恥之。丘亦恥之。 「腹の中では怨みに思っていながら、うわべだけ飾って友だちづきあいするのを、左丘明は […]

伯夷・叔斉、旧悪を念(おも)わず。怨み、是を用(も)て希なり。(公冶長)|3月25日

伯夷・叔斉、旧悪を念(おも)わず。怨み、是を用(も)て希なり。(公冶長) 伯夷・叔斉、不念旧悪。怨是用希。 「伯夷と叔斉の二人は、他人の過去の悪事をいつまでも根に持つことはなかった。だから、人の怨みを買うことはめったにな […]