株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋

株式会社クボタ贈商は北海道旭川市でカレンダーやタオルを中心に名入れやプリントを主にしている贈答品屋さんです

「論語一日一話」の記事一覧

後生畏るべし。焉んぞ来者の今に如かざるを知らんや。四十五十にして聞(きこ)ゆる無きは、(子罕)|6月7日

後生畏るべし。焉んぞ来者の今に如かざるを知らんや。四十五十にして聞(きこ)ゆる無きは、(子罕) 後生可畏也。焉知来者之不如今也四十五十而無聞焉、(斯亦不足畏也已。) 「青年は恐るべきだ。これからの人間が今の人間より劣って […]

苗にして秀でざる者あるかな。秀でて実らざる者あるかな。(子罕)|6月6日

苗にして秀でざる者あるかな。秀でて実らざる者あるかな。(子罕) 苗而不秀者有矣夫。秀而不實者有矣夫。 「苗のままで穂を出さないものもあるね。そうかと思えば、穂を出したままで実らないものもあるね」同じ植物でも、芽をふいても […]

これを語(つ)げ惰らざる者は、其れ回か。(子罕)|6月5日

これを語(つ)げ惰らざる者は、其れ回か。(子罕) 語之而不惰者、其回他與。 「こちらが話をしてやって、その話を固く信じて実行を怠らない人間といえば、まあ回(顔淵)ぐらいだろうか」顔淵をほめた言葉である。以下最愛の門弟を追 […]

譬(たとえ)えば山を為(つく)るが如し。未だ一簣(いっき)を成さずして、止むはわが止むなり。(子罕)|6月4日

譬(たとえ)えば山を為(つく)るが如し。未だ一簣(いっき)を成さずして、止むはわが止むなり。(子罕) 譬如爲山。未成一簣、止吾止也。(譬如平地、雖覆一簣、進吾往也。) 「たとえば、土を盛り上げて山を造るようなものである。 […]

吾未だ徳を好むこと色を好むが如くなる者を見ざるなり。(子罕)|6月3日

吾未だ徳を好むこと色を好むが如くなる者を見ざるなり。(子罕) 吾未見好徳如好色者也。 「わたしは、美人を愛するほどに道徳を愛する人には、まだお目にかかったことがない」たいへん正直な告白である。筆者の個人的感想ではあるが、 […]

子、川上に在りて曰く、逝く者は斯(か)くの如きか。昼夜を舎(お)かず。(子罕)|6月2日

子、川上に在りて曰く、逝く者は斯(か)くの如きか。昼夜を舎(お)かず。(子罕) 子在川上曰、逝者如斯夫。不舎晝夜。 「孔子は、川のほとりに立ってこうおっしゃられた。過ぎ去って行くものはみな、この川の流れのようなものであろ […]

出でては則ち公卿(こうけい)に事(つか)え、入れては則ち父兄に事う。喪の事は敢て勉(つと)めずんばあらず。(子罕)|6月1日

出でては則ち公卿(こうけい)に事(つか)え、入れては則ち父兄に事う。喪の事は敢て勉(つと)めずんばあらず。(子罕) 出則事公卿、入則事父兄、喪事不敢不勉、(不爲酒困、何有於我哉。) 「社会に出ては先輩や上司に仕え、家庭内 […]

君子これに居らば、何の陋(ろう)かこれ有らん。(子罕)|5月31日

君子これに居らば、何の陋(ろう)かこれ有らん。(子罕) 君子居之、何陋之有。 「りっぱな人がそこに住めば、なんのむさくるしいことがあるものか」あるとき、孔子は乱れた世を厭う気持ちから、「えびすの国にでも移り住もうか!」と […]

斯(ここ)に美玉有り。匵(とく)を韞(おさ)めて諸(これ)を蔵(ぞう)せんか。善賈を求めて諸を沽らんか。(子罕)|5月30日

斯(ここ)に美玉有り。匵(とく)を韞(おさ)めて諸(これ)を蔵(ぞう)せんか。善賈を求めて諸を沽らんか。(子罕) 有美玉於斯。韞匵而蔵諸。求善賈而沽諸。 「ここに美し玉があるとします。箱の中にしまっておきますか?それとも […]

臣無くして臣有りと為す。吾誰をか欺かん。天を欺かんか。(子罕)|5月29日

臣無くして臣有りと為す。吾誰をか欺かん。天を欺かんか。(子罕) 無臣而爲有臣。吾誰欺。欺天乎。 「家来もいないのに家来がいるようなまねをしている。それで、いったいわたしは誰をだまそうとするのか。天をだまそうというのか」孔 […]