株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋

株式会社クボタ贈商は北海道旭川市でカレンダーやタオルを中心に名入れやプリントを主にしている贈答品屋さんです

「論語一日一話」の記事一覧

今の政に従う者は何如(いかん)。子曰く、噫(ああ)、斗筲(としょう)の人、何ぞ算うるに足らんや。(子路)|8月17日

今の政に従う者は何如(いかん)。子曰く、噫(ああ)、斗筲(としょう)の人、何ぞ算うるに足らんや。(子路) 今之従政者何如。子曰、噫、斗筲之人、何足算也。 「では、このごろの政治家たちはどうでしょうか?すると、孔子はこうい […]

詩三百を誦し、これに授くるに政を以てして達せず、四方に使して専対すること能わずんば、(子路)|8月6日

詩三百を誦し、これに授くるに政を以てして達せず、四方に使して専対すること能わずんば、(子路) 誦詩三百、授之以政不達、使於四方不能専對、(雖多亦奚以為) 「『詩経』三百篇をすべて暗誦できるほどの豊かな教養を身につけていて […]

爾の知る所を挙げよ。爾の知らざる所は、人其れ諸(これ)を舎(す)てんや。(子路)|8月4日

爾の知る所を挙げよ。爾の知らざる所は、人其れ諸(これ)を舎(す)てんや。(子路) 挙爾所知。爾所不知、人其舎諸。 「お前の知っている者を抜擢しなさい。そうすれば、お前の知らない者でも、人びとが打ち捨てておくわけないよ」門 […]

これに先んじ、これを労す。益請う。曰く、倦むこと無かれ。(子路)|8月3日

これに先んじ、これを労す。益請う。曰く、倦むこと無かれ。(子路) 先之労之。請益。曰、無倦。 「人民の先頭に立ち、人民のために骨身を惜しまずつとめること、と、(孔子は)お答えになった。もうすこしくわしくご説明願いたい、と […]

君子は文を以て友を会し、友を以て仁を輔(たす)く。(顔淵)|8月2日

君子は文を以て友を会し、友を以て仁を輔(たす)く。(顔淵) (曾子曰、)君子以文会友、以友輔仁。 「君子は学問によって友達を集め、友だちによって仁徳を達成する助けとする、(と曾子はいった)」君子は仁の徳を達成することにつ […]

忠告して善くこれを道き、不可なれば則ち止む。自ら辱しむること無かれ。(顔淵)|8月1日

忠告して善くこれを道き、不可なれば則ち止む。自ら辱しむること無かれ。(顔淵) 忠告而善道之、不可則止。無自辱為。 「忠告して良い方向に導いてやる、忠告しても相手が聞き入れなければ、しばらくやめて様子を見る。無理強いをして […]

其の悪を攻めて人の悪を攻むること無きは、慝(あしき)を修むるに非ずや。(顔淵)

其の悪を攻めて人の悪を攻むること無きは、慝(あしき)を修むるに非ずや。(顔淵) 攻其悪無攻人之悪、非修慝與。 「自分の悪い点を責めて、他人の悪い点を責めない。これが心にひそむ邪悪な念を取り除くことになるのではないか」樊遅 […]

夫れ達とは、質直にして義を好み、言を察して色を観、慮りて以て人に下る。(顔淵)|7月30日

夫れ達とは、質直にして義を好み、言を察して色を観、慮りて以て人に下る。(顔淵) 夫達者、質直而好義、察言而観色、慮以下人。(在邦必達、在家必達。) 「そもそも達しているというのは、実直で正義を愛し、人のいうことをよく考え […]

君子の徳は風なり。小人の徳は草なり。草これを風に上うれば、必ず偃す。(顔淵)|7月29日

君子の徳は風なり。小人の徳は草なり。草これを風に上うれば、必ず偃す。(顔淵) 君子之得風也。小人之徳草也。草上之風必偃。 「為政者の徳性は風であり、人民の徳性は草です。風が吹けば草は必ずなびきます」ここでは、君子は為政者 […]

君、君たり。臣、臣たり。父、父たり。子、子たり。(顔淵)|7月21日

君、君たり。臣、臣たり。父、父たり。子、子たり。(顔淵) (齊景公問政於孔子。孔子對曰、)君君、臣臣、父父、子子。 「(斉の景公が、孔子の政治の要道を質問した。孔子はこう答えられた)君主は君主として、臣下は臣下として、父 […]