株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋

株式会社クボタ贈商は北海道旭川市でカレンダーやタオルを中心に名入れやプリントを主にしている贈答品屋さんです

「松本一男」の記事一覧

天の未だ斯の文を喪ぼさざるや、匡(きょう)人其れ予(われ)如何にせん。(子罕)|5月25日

天の未だ斯の文を喪ぼさざるや、匡(きょう)人其れ予(われ)如何にせん。(子罕) 天之未喪斯文也、匡人其如予何。 「天がまだわたしの中に生きているこの文の道(儒学の道)を滅ぼさないというのならば、いかに乱暴な匡の人びとでも […]

子、四を絶つ。意毋(な)く、必毌く、固毋く、我毋く。(子罕) 子絶四。毋意、毋必、毋固、毋我。 「孔子は、四つの欠点を絶ち捨てておられた。主観的な見方をもつ、無理をおす、固執する、自我を張る、の四つである」この章は、門人 […]

子、罕(まれ)に利と命と仁とを言う。(子罕)|5月23日

子、罕(まれ)に利と命と仁とを言う。(子罕) 子、罕言利與命與仁。 「孔子は、利益と運命と仁については、まったに口にされなかった」利益は、孔子に大して重要性のあるものではなく、むしろ度外視していた。したがって、彼が利に言 […]

学は及ばざるが如くするも、猶これを失わんことを恐る。(泰伯)|5月22日

学は及ばざるが如くするも、猶これを失わんことを恐る。(泰伯) 学如不及、猶恐失之。 「学問というものは、無中になって追いかけていくべきであるが、それでもなお目標を見失ってしまう恐れがある」たとえば、はるか前を行く人を追い […]

狂にして直ならず、侗(とう)にして愿(げん)ならず、悾々にして信ならずんば、吾はこれを知らず。(泰伯)|5月21日

狂にして直ならず、侗(とう)にして愿(げん)ならず、悾々にして信ならずんば、吾はこれを知らず。(泰伯) 狂而不直、侗而不愿、悾悾而不信、吾不知之矣。 「大風呂敷を広げるくせに素直ではなく、無知なくせに真面目さがなく、愚直 […]

其の位に在らざれば、其の政を謀らず。(泰伯)|5月20日

其の位に在らざれば、其の政を謀らず。(泰伯) 不在其位、不謀其政。 「その地位についていなければ、その政治には口出ししない」企業でも社会でも、一定の秩序があるものだ。自分の職務以外のことに、あれやこれや口出しをして、秩序 […]

篤く信じて学を好み、死を守りて道を善くす。危邦(きほう)には入らず、乱邦には居らず。(泰伯)|5月19日

篤く信じて学を好み、死を守りて道を善くす。危邦(きほう)には入らず、乱邦には居らず。(泰伯) 篤信好学、守死善道。危邦不入、乱邦不居。(天下有道則見、無道則隠。邦有道、貧且賎為、恥也。邦無道、富且喜為、恥也。) 「固い信 […]

三年学びて、穀に至らざるは、得易からざるなり。(泰伯)|5月18日

三年学びて、穀に至らざるは、得易からざるなり。(泰伯) 三年学、不至於穀、不易得也。 「三年も学問をしていて、しかも、仕官をあせらず勉強をつづけようとする人は、なかなか得難いものだよ」孔子のころ、学問がすべて三年を一期と […]

如(も)し周公の才の美有りとも、驕り且つ吝(やぶさ)かならしめば、其の余は観るに足らざるのみ。|5月17日

如(も)し周公の才の美有りとも、驕り且つ吝(やぶさ)かならしめば、其の余は観るに足らざるのみ。 如有周公之才之美、使騙且吝、其餘不足観也已。 「たとえ、周公ほどすばらしい才能があったとしても、傲慢でしかも物惜しみするよう […]

士は以て弘毅ならざる可からず。任重くして道遠し。仁以て己が任と為す。亦た重からずや。(泰伯)|5月16日

士は以て弘毅ならざる可からず。任重くして道遠し。仁以て己が任と為す。亦た重からずや。(泰伯) (曾子曰、)士不可以不弘毅。任重而道遠。仁以為己任、不亦重乎。(死而後已、不亦遠乎。) 「士たるもの、広い度量と強い意志をもた […]