政は正なり

季康子、政を孔子に問う。孔子に対えて曰わく、政は正なり。子師いるに正しきを以てしれば、孰か敢て正しからざらん。(顔淵第十二)

きこうしまつりごとをこうしにとう。こしこたえてのたまわく、せいはせいなり。しひきるにただしきをもってすれば、たれかあたえてただしかざらん。(がんえんだいじゅうに)

【訳】
季康子が政治のことを尋ねた。
先師が答えられた。
「政は正です。あなたが率先して正しくされたなら、誰が敢えて不正を行いましょうか」

8月8日、今日の論語一日一言です。

”政治とは正義を行うことである”と論語コンプリートにあります。

世の中にには正しくない政治家がどれだけいるのでしょうか。

と嘆くより自分も正しいのかと考えることのほうが大切でしょうね。

やっぱり正しいとは言えないでしょうね。

それでも人を雇用して指導したり、何かを仕切ることをする。

正しくあろうとすることが大事なのでしょうね。

今日も一日がんばります。