12月15日、今日の論語一日一言です。

子曰わく、年四十にして悪まるるは、其れ終わらんのみ。(陽貨第十七)

しのたまわく、としよんじゅうにしてにくまるるは、それおわらんのみ(ようかだいじゅうなな)

【訳】先師が言われた
「年が四十にもなって毛嫌いされたり、憎まれたりする者は、先の見込みはないだろうね」

”四十歳ごろから人は憎まれてはいけない”と論語コンプリートにあります。

場合によっては憎まれているかもしれませんね。

しかし、2500年前40歳は現在の60歳くらいの感覚と勝手に思い日々精進します(笑)

年を重ねていくと今の現状がほどほどであれば現状の感覚で時間に追われるばかりになりますね。

しかし、現状での満足では成長はありませんし衰退していくことになります。

日々の勉強が大切ですね。

四十歳で先の見込みがないと言われるわけにはいきませんね。

今日も一日がんばります。