6月4日の今日の論語一日一話です。

子罕に利を言う(しまれにりをいう)、命とともにし(めいとともにし)、仁とともにす(じんとともにす)。(子罕第九)

今日から子罕第九。

まれが出てこないからIMEで手書きするしかないんでしょうかぁ~。

「先師はまれに利益について言われた。そのときには、常に天の命や人の道の本である仁に照らし合わせて話された。」

めったに利益についてかたらない孔子様ですが、利益は天のさずかりものか、仁ということ、すなわち相手の人にとってもいいことが利益になる?

解釈が難しいですね~。

材を達し徳を成す総べて酸辛(ざいをたっしとくをなすすべてさんしん)。嘉永三年「先哲叢談前後編を読む」(吉田松陰一日一話)

「才能を伸ばし、人としての徳を身につけることは、辛く、苦しい」

今日も一日がんばります。

今日は七十二侯の小満「麦秋至る」ですがやたらと寒いですね~。

麦が熟して、収穫するところ。実りの季節を、麦の秋と呼び習わしました。とありますがまったくです。

北海道は独自の七十二侯や二十四節気が必要かもしれません。