株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋

株式会社クボタ贈商は北海道旭川市でカレンダーやタオルを中心に名入れやプリントを主にしている贈答品屋さんです

「日々是好日(にちにちこれこうにち)」の記事一覧

学びて思わざれば則(すなわ)ち罔し(くらし)、思いて学ばざれば則ち殆し(あやうし)。(為政)|1月27日

学びて思わざれば則(すなわ)ち罔し(くらし)、思いて学ばざれば則ち殆し(あやうし)。(為政) 学而不思則罔 思而不学則殆。 「学んでも考えなければ、はっきりしない。逆に、考えても学ばなければ、独断に陥ってしまう」 書物や […]

君子は周(しゅう)にして比せず。小人(しょうじん)は比して周せず。(為政)|1月26日

君子は周(しゅう)にして比せず。小人(しょうじん)は比して周せず。(為政) 君子周而不比。小人比而不周。 「君子はひろく交際して、特定の人物を身びいきすることはない。小人はその逆で、特定の人物を身びいきはするが、ひろく交 […]

先ず其の言を行ない、而る後にこれに従う。(為政)|1月25日

先ず其の言を行ない、而る後にこれに従う。(為政) 先行其言、而後従之。 「発言するまえに、まずそれを実行してから、あとでものをいうことだ」 弟子の子貢(しこう)が、君子のとるべき態度について質問したときの、孔子の答えがこ […]

君子は器(き)ならず。(為政)|1月24日

君子は器(き)ならず。(為政) 君子不器。 「君子というものは、特定の使いみちだけしかないような人間であってはならない」 器とは、わかりやすくいえば道具である。茶碗も器だし、土瓶も器である。ところが、茶碗は茶碗の用途しか […]

故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知れば、以て師と為すべし。(為政)|1月23日

故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知れば、以て師と為すべし。(為政) 温故而知新、可以為師矣。 「古いことをよく勉強して、そこから新しい道を見つけることができる人なら、先生と仰いでもよいだろう」 ”温故知新”の典故であ […]

其の以(な)す所を視(み)、其の由(よ)る所を観(み)、其の安んずる所を察(かく)すれば、人焉んぞ廋さんや。(為政)|1月22日

其の以(な)す所を視(み)、其の由(よ)る所を観(み)、其の安んずる所を察(かく)すれば、人焉んぞ廋さんや。(為政) 視其所以。觀其所由。察其所安。人焉廋哉。(人焉廋哉。) 「その人間のじっさいの行動を観察し、その行動の […]

犬馬に至るまで皆能(よ)く養うこと有り。敬せずんば何を以て別たん。(為政)|1月21日

犬馬に至るまで皆能(よ)く養うこと有り。敬せずんば何を以て別たん。(為政) (今之考者、是謂能養。)至於犬馬皆能有養。不敬何以別。 「(現在では、物質的な面で親に不自由させないことが親孝行だとしているようだが、)それだけ […]

父母は唯(た)だ其の疾(やまい)をこれ憂(うれ)う。(為政)|1月20日

父母は唯(た)だ其の疾(やまい)をこれ憂(うれ)う。(為政) 父母唯其疾之憂。 「親にとっては、子どもの病気がなによりも気がかりなものだ」 孟武伯(もうぶはく)が孝行について尋ねたのに対して、孔子が答えたものである。 世 […]

十有五(じゅゆうご)にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。(為政)|1月19日

十有五(じゅゆうご)にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。(為政) (吾)十有五而志乎学、三十而立、四十而不惑、五十而知天命。 「(わたしは、)十五歳のとき学問に志した。三十歳のとき自立 […]

これを道びくに徳を以てし、これを斉(ととの)うるに礼を以てすれば、恥ありて且格(かつただ)し。(為政)|1月18日

これを道びくに徳を以てし、これを斉(ととの)うるに礼を以てすれば、恥ありて且格(かつただ)し。(為政) 道之以徳、斉之以禮、有恥且格。 「仁徳で人民を指導し、礼儀作法で人民をコントロールしていくなら、かれらもおのずから恥 […]